学力重視型を選んだ理由
将来的に中学受験で難関校を目指してほしいという思いがあり、学力重視型の小学校を志望しました。入学後のカリキュラムが先取り型で、学力の土台を作れると考えました。
ペーパー強化型の塾での日々
週2回の通塾に加え毎日のプリント学習が課題でした。最初は嫌がっていた子どもも「できた!」という達成感を積み重ねるうちに自分から「プリントやる!」と言うようになりました。段階的に難易度を上げてくれたのが良かったです。
行動観察対策の苦労
ペーパー塾では行動観察の練習が少なく、別途対策が必要でした。公園での遊びや地域の子ども会に参加させるなど、日常生活の中で社会性を育てる工夫をしました。直前期には行動観察の単発講座も受講しました。
父親としての関わり
時短勤務に切り替えて塾の送迎や家庭学習のサポートを担当しました。「パパと一緒に勉強するの楽しい」と言ってくれたのが励みでした。受験準備は母親だけの仕事ではありません。
受験を終えて
ペーパーの実力がしっかりついたことで試験当日も落ち着いて取り組めたようです。ただペーパーだけに偏らずバランスよく準備することが合格への近道。子どもの知的好奇心を大切にしてあげてください。
#学力重視#ペーパー強化#基礎重視
ご注意:この体験談は個人の経験に基づくものです。学校や塾の特性、お子様の個性、ご家庭の状況によって結果は異なります。あくまで参考情報としてご活用ください。