受験を決めた背景
大学附属校なら中学・高校・大学と受験の度に悩まなくてよいと思い、早い段階で志望校を決めました。夫も同じ大学の出身で学校の雰囲気をよく知っていたことも大きかったです。
大手塾に決めた理由
初めての受験で右も左も分からなかったので、情報量の多い大手塾に入ることにしました。志望校の合格実績が高いことを確認し、具体的なカリキュラムや模試の仕組みに納得して入塾を決めました。
塾での学びと苦労
大手塾のカリキュラムは体系的で、ペーパー・行動観察・面接を網羅的にカバーしてくれました。ただクラスの人数が多いため、苦手分野のフォローは家庭で行う必要がありました。模試の結果に一喜一憂した時期もありましたが、長い目で見ることが大切です。
面接対策について
大学附属校は家庭の教育方針を重視すると聞いていたので、夫婦で何度も話し合い「我が家の教育観」を言語化しました。塾の面接練習では本番さながらの雰囲気で何度も練習できたのが良かったです。
振り返りとアドバイス
大手塾は情報が豊富な反面、全てを鵜呑みにすると振り回されます。最終的に判断するのは家庭です。オプション講座は全て受ける必要はなく、子どもの様子を見ながら取捨選択することが大切です。
#大手塾#附属校#情報重視
ご注意:この体験談は個人の経験に基づくものです。学校や塾の特性、お子様の個性、ご家庭の状況によって結果は異なります。あくまで参考情報としてご活用ください。