子どもの個性に合わせた選択
うちの子は絵を描いたり自分の考えを話したりすることが大好きなタイプ。ペーパーより体を使った活動のほうが得意で、この個性を活かせる学校と塾を選ぼうと夫婦で話し合いました。
行動観察重視の塾との出会い
体験授業に行った日、子どもが「また行きたい!」と目を輝かせて帰ってきました。集団での遊びや制作活動を通じて学ぶスタイルがぴったりでした。先生方も表現を否定せず受け止めてくれる温かい雰囲気でした。
ペーパーとのバランス
行動観察の塾だけではペーパーが不安だったので、家庭で毎日15分のプリント学習を取り入れました。苦手な数量はおやつの数を数えたりお風呂で数唱したりと生活に組み込む工夫をしました。
父親ならではの役割
休日は公園で思いきり体を動かしたり工作をしたり。運動テストでは公園遊びの経験が活き、行動観察では「パパと一緒に作った」経験を自信満々に話していたそうです。
メッセージ
子どもの「苦手」を無理に直すより「得意」を伸ばすことに注力した結果、合格につながったと思います。お子さんをよく観察して「この子が一番輝ける環境」を探してあげてください。
#行動観察#表現力#個性重視
ご注意:この体験談は個人の経験に基づくものです。学校や塾の特性、お子様の個性、ご家庭の状況によって結果は異なります。あくまで参考情報としてご活用ください。