志望校選びの反省
偏差値や知名度だけで志望校を選んでしまいました。子どもの性格や興味に合っているかを十分に考えず、「有名校に入れたい」という親のエゴが先行していたと今なら分かります。
塾での追い込みが裏目に
年長の夏から大手塾のオプション講座をほぼ全て受講しました。週5日塾に通い、家庭でもプリント漬けの日々。子どもは次第に表情が暗くなり、「お勉強やだ」と泣くようになりました。
試験当日の様子
当日、子どもは緊張で固まってしまい、行動観察では普段の元気さが全く出せなかったようです。ペーパーも焦りからケアレスミスが多かったと振り返っています。
不合格を受けて
結果を知ったときは親子で泣きました。しかし子どもの「もう勉強しなくていいの?やったー!」という言葉に、いかに無理をさせていたか痛感しました。公立小学校に進みましたが、のびのびと過ごしています。
失敗から伝えたいこと
受験は子どものためのもの。親の見栄やプライドで走らないでください。子どもの表情や言動をよく観察し、「この子が幸せに過ごせる学校」を選んでほしいです。不合格は終わりではなく、新しいスタートです。
#不合格体験#親の反省#子ども本位
ご注意:この体験談は個人の経験に基づくものです。学校や塾の特性、お子様の個性、ご家庭の状況によって結果は異なります。あくまで参考情報としてご活用ください。